麹菌と酵母が、ゆっくりと素材を醸し、味をつくる。
蔵では、二度の夏を越えて、はじめて深い味が育ちます。
夏の熱が、発酵を一気に進める。それを 2 回経て、ようやく醤油は本物になる。
ところが、流通の過程で多くの醤油は「火入れ」されます。
加熱して、発酵を止める。これは保存と品質を安定させるための、たいせつな技術です。
ただ、私たちは疑問に思いました。
──味の違いや変化は、悪いことなのか。
素材も年によって違う。熟成によって味が変わる。
それが、本来の醤油の姿ではないか、と。
甘口醤油も、刺身醤油も、確かにおいしい。
でも、原料表示の裏側を見ると──
アミノ酸、糖類、増粘剤。
「おいしさ」を、調味料で、作っている。
そのことに、どこか、もったいない気持ちが残りました。
本来、生きた発酵のうまみだけで、
十分に醸し出せるはずではないか。
天然醸造の醤油を、
もう一度米麹で再発酵させる。
発酵を、二度重ねること。
素材と時間の力だけで、ふくらむうまみ。
それが、日本醤油の出発点でした。
蔵で育ち、もう一度育て、上澄みを汲んで、あなたの家でも育つ。
北伊醤油の杉樽で、2 年半の天然醸造。夏の熱が発酵を進める、その時間を待つ。
本醸造の醤油に、生きた米麹をもう一度加える。ふたつめの発酵が始まる。
火入れせず、発酵が続く一番澄んだ部分だけを、瓶に詰める。
開封後も発酵は続く。日々、味の表情が変わっていく。
4 ステップで届く、自宅で育てる醤油。
ここまでで気になった方は、お試しから。
「醸す」という言葉があります。
発酵の力で、ゆっくりと、素材そのものの味を引き出していくこと。
日本醤油は、刺身醤油のような、ほのかな甘みとうまみを持っています。
それは、砂糖や甘味料ではなく、米麹がつくり出す自然な甘み。
ひと垂らしで、刺身も、卵かけご飯も、素材の表情が変わります。
醤油は本来、料理の主役ではなく、素材の声を聞く道具。
その本来の姿を、もう一度。
味と、味覚と、体。三つを、ひとつの一滴で。
開封してから、瓶のなかで発酵は続きます。
最初の一滴と、最後の一滴。
表情の違いを、楽しんでください。
添加物に頼らない自然な甘みとうまみ。
舌が本物に慣れていく、その感覚を、
家族と一緒に。
生きた酵素・GABA・抗酸化指標。
発酵の力が、毎日の食卓から、
体のなかへ。
素材も、人も、場所も。すべて顔が見えることが、ブランドの信頼につながる。
創業 100 年を超える、糸島の老舗醤油蔵。
杉樽天然醸造を、いまも守り続ける。
栽培期間中農薬不使用米「ニコ丸」。
受賞米を、米麹の原料に。
就労支援事業者「はたラク」と連携して製造。
売上の一部が、働き手の給与として、地域に還元される。
抗加齢学会主催 サニーヘルス若返り優秀賞 受賞。第三者分析あり。
市販の火入れ醤油はゼロとされる
口に入れたときの満足感の指標
発酵由来の機能性成分
「なんとなく」で終わらない数値
本物の素材と発酵だけで、味をつくる
数値は第三者分析と受賞資料ベース。
抗加齢学会主催 サニーヘルス若返り優秀賞 / 表彰式
子どもの最初の一口に、安心のひと垂らし。
家族で囲む食卓に、仕上げの一滴。
持ち歩けるサイズ。「あと少し」を、自分の一滴で。
友人へ、子へ、ご両親へ。育てるものを、贈る。
糸島・福岡市内のマルシェに、出店しています。
今後、価値観の合う店舗にも出店予定です。
試食で、味を、その場で。
つくり手と、買い手と、子どもたちの会話が、いつも生まれます。
出店スケジュールは LINE 公式アカウントでお知らせしています。
火を入れていないので、瓶のなかで発酵はゆっくり続いています。
一週間目、ひと月目、半年目。少しずつ、表情が変わっていきます。
ゆっくり育つ。穏やかな表情のまま、長く楽しめます。
発酵がぐっと進む。深みと甘みが、はやく育ちます。
日本醤油(120ml)/ お持ち運び用スポイト容器(30ml)/ 日本出汁麹
「自宅で育てる醤油」を、まず一滴、ご家庭で。
本体ボトルは 120ml。別途、お持ち運び用のスポイト容器(30ml)もご用意しています。外食先にも気軽にお持ちいただけます。
一滴ずつお使いいただくので、本体 120ml で 3〜6 ヶ月ほど。賞味期限は開封後 約半年です。
本体ボトルはキャップ式、お持ち運び用の 30ml ボトルがスポイト式です。一滴を狙って落とせる設計です。
いいえ、いつもの醤油はそのままで大丈夫です。日本醤油は「仕上げの一滴」専用としてお使いください。
どちらでも大丈夫です。冷蔵庫だとゆっくり、常温(冷暗所)だと発酵がぐっと進みます。お好みで調整してください。
もちろんです。添加物を使っていないので、ご家族みなさまで安心してお召し上がりいただけます。
贈答用パッケージを現在準備中です。リリース次第、LINE 公式アカウントでお知らせします。